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スタイの生地と特徴!生地ごとに使い分け方法が便利!

スタイの生地と特徴!生地ごとに使い分け方法が便利!

スタイの生地と特徴!生地ごとに使い分け方法が便利!

1.スタイにはどんな生地が使われているの?

バンブーバンダナビブ ミントプラス

スタイは、もともと赤ちゃんの肌やお洋服をよだれから守るためにするものです。
そこで吸収性が高い生地がえらばれてきました。また、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、直接触れても大丈夫なお肌に優しい天然素材が好まれています。
最近ではファッションの一部として身につけられるデザイン性の高いものも現れ、つけ襟感覚でお洒落を楽しむ使い方もされるようになりました。
では、よだれから赤ちゃんを守るという、本来の目的にあうのはどんな素材の糸を使ったどんな生地でしょうか?
まずは素材(糸)。
なんといってもコットン(綿)100%が王道です。その中でも特にお肌に優しいとされる、オーガニックコットンも好まれます。また、リネン(麻)とコットンを混ぜてそれぞれの利点を生かしたコットンリネンも使われたりします。肌に優しく殺菌や防臭の効果があって肌触りが良い新素材として、バンブー(竹繊維)素材も使われるようになっています。

では、それぞれの糸を使った生地の中で、どんな生地がスタイによく使われているでしょうか?

・ ブロード(織り)生地

ワイシャツ等にも使われる伸び縮みしない織った生地です。プリントしやすい特徴から可愛いプリントも豊富にあり、薄手で縫いやすいので、いろいろな形にも対応しやすい布地です。

・ ニット(編み)生地

伸び縮する編んだ生地で、Tシャツの素材としてもよく使われスムースで優しい表面のフライス生地や、凸凹した表面で表面積が増えて吸水率があがり、濡れてもビッタリくっつかないのでつけ心地がよいワッフル生地等があります。

・ タオル生地

手や身体を拭くのには欠かせないタオルは、瞬時にたくさんの水分を吸収できる吸収力の高さからスタイにも適しています。タオル生地の中でよく使われているのは、表面に丸いループ状の糸が見えるパイル生地と、そのループの先をカットしてよりなめらかな肌触りにしたシャーリング加工生地が使われています。

・ ガーゼ生地、モスリンコットン生地

昔から日本で子育てに使われてきたガーゼや、古くからイギリスで使われてきたというモスリンコットンは、荒めに織られた吸収性・通気性に優れた肌触りの優しい生地。その中でもベビー用品は比較的編み目の細かいものを使います。スタイには何重かに重ねた生地を使用するなどして、吸収量を上げるように工夫されています。

2.スタイに使われる生地と特徴。

バンダナワンダービブ

スタイに使われる生地は、いずれも、肌触りがよく優しい生地で、吸収性のあるものが使用されています。
では星の数程ある市販のスタイの中で、いったいどんな生地で作られたスタイを選べばよいのでしょうか。

ポイントは、赤ちゃんのよだれの量。何度取り替えてもすぐビチョビチョに濡れて、下のお洋服まで濡れてしまう、という場合と、よだれは出るけれど、そこまでじゃないかな、という場合では、優先する事が違います。
また、同じ生地を使っていても、作りが違うものもあります。
具体的には、同じ生地を重ね合わせることで吸水性を上げている、表と裏の生地の間に1枚防水生地を挟んで水を通さない工夫がしてある、裏にナイロン生地をあてて洋服に染みない工夫がしてある等です。

・ よだれが多い赤ちゃん

デザイン性より、素早くたくさんのよだれを吸収してくれる機能性を重視しましょう。また、1日に10回以上取り替えるという赤ちゃんもいるなか、取り替える回数を少しでも減らせる工夫のあるスタイが良いでしょう。タオル生地や防水生地を合わせて作られているものがおすすめです。

・ よだれはそれほど出ない赤ちゃん

赤ちゃんが嫌がらなければ、どんな生地でもOK。デザイン重視で選んで大丈夫です。迷ったら、肌触りの良いものを選べば、つけ心地が快適に保たれるでしょう。


・余談ですが、スタイ選びでは、合わせて留め具もチェック

バンダナワンダービブ
スタイに使用されている留め具は、主に3種類。スナップボタン、マジックテープ、紐です。留め具なんてどれでも同じだと思いますか?実は使ってみると、そうではありません。それぞれの特徴を理解して選びましょう。

①【スナップボタン】
長所:着脱が簡単、比較的劣化が遅い、赤ちゃんが自分で外しにくい
短所:留め位置の微調整ができないので、複数個つけないとサイズの微調整ができない

②【マジックテープ】
長所:着脱が簡単、留める位置でサイズの微調整ができる
短所:劣化が比較的早い、肌に当たると痛い(種類と取り付け場所によってはお肌を傷つけることもある)

③【紐】
長所:サイズの微調整をしやすい、肌に優しい、比較的劣化が遅い
短所:着脱に手間がかかる

3.季節ごとに生地を使い分けると便利!

バンダナワンダービブ

室内はエアコンで快適空間が作れるといっても、真夏と真冬では選ぶ基準が違ってきます。特によだれの 多い赤ちゃんの場合は、一層の配慮が必要でしょう。

暑い時期(6月-10月) 通気性がよく肌にまとわりつかない生地(ワッフル生地、バンブー生地、ガーゼ生地等)
寒い時期(11月-5月)しっかり吸収する生地や洋服が濡れにくい構造の工夫がされたもの(タオル生地や吸水生地と防水生地の重ね合わされた生地)

4.Mum 2 Mumのスタイを使った人の体験談

リバーシブルバンダナビブ
スタイのイメージ
生地が丈夫で少し厚手なので夏には少し暑いかもしれませんが、とても丈夫です。どちらの面もかわいくて合わせやすいです。

(リバーシブルバンダナビブ使用)

リバーシブルバンダナビブ ホエール
スタイのイメージ
今まで1日に3~4枚は交換していたのが、本当に1枚でいけます‼首が太めなうちの子には少し小さめに感じます。

(リバーシブルバンダナビブ使用)

リバーシブルバンダナビブ
スタイのイメージ
タオル地の方で使う事が多いですがしっかり吸収します。チラッと見えた裏側に柄が入っていて可愛いです。

(リバーシブルバンダナビブ使用)

バンダナビブ
スタイのイメージ
かわいくて、シンプルで、吸収が良いのを探してました。これは、間違いないです。

(バンダナビブ使用)

バンダナビブ
スタイのイメージ
目を引くカラーが気に入って買いました!娘も嫌がらず付けてくれてるしヨダレが裏まで染み込まないのでもっとほしいです。

(バンダナビブ使用)

バンダナビブ
スタイのイメージ
今までは一日に何枚も交換していましたが、厚手なのでしっかりしていて、長時間でも安心です。

(バンダナビブ使用)

バンブーバンダナビブ
スタイのイメージ
優しい肌ざわりと、よだれの吸収力抜群です。リバーシブルでデザインも良いです。

(バンブーバンダナビブ使用)

バンダナバンブービブ
スタイのイメージ
肌に優しい生地でしっかりよだれを吸収してくれます。乾きも早いです

(バンブーバンダナビブ使用)

バンブーカラービブ
スタイのイメージ
両面とも気持ち良さそうな肌触りです。ずれても丸い形なので問題無くて可愛い形だと思います。

(バンブーカラービブ使用)

5.生地で選ぶおすすめの商品をご紹介!

・とにかくうちの子よだれが多くて、という方は・・・

そんなママにはMum 2 Mumのバンダナワンダービブやリバーシブルバンダナビブがおすすめ。バンダナワンダービブは、バンダナの形なので、あごの下で素早くキャッチ。表地はシャーリング加工のタオル地でしっかり吸収、裏地は耐水性ナイロンでよだれをブロックして服が濡れません。リバーシブル・バンダナビブはリバーシブルで無地のタオル面と可愛いプリント面の両面使いを楽しめます。両面の間には防水生地を挟み込んでいるから、水分が裏面に染みにくく作られています。



・よだれも多めなんだけど、首まわりがちょっと暑いかな、という時は・・・

そんな季節は、Mum 2 Mumのバンブーバンダナビブとバンブーカラービブがおすすめ。夏の暑い季節は、吸水性に優れて湿気を逃しソフトな肌触りのバンブー(竹繊維)生地と、サラッとした肌触りなのに編み目が細かくて柔らかな肌触りのモスリンコットン生地を使ったこのタイプが最適。両面の間には防水の生地を挟み、反対側に水分が染みない工夫もされています。首への密着が嫌な場合は、ラウンドタイプでクルクル回ってもどこでもよだれキャッチが可能なバンブーカラービブが良いでしょう。両面のプリント柄が違うので2種類のデザインを楽しむことができます。